日本の文化と美を

北大路魯山人と「福田家」

「福田家」は、北大路魯山人の食と美の世界に心酔した 先代福田マチが、ここ福田家にその理想を実現しようと したことにはじまります。

魯山人に指導を受けながら、店のしつらい、意匠、料理、接客… 幅広く五感を満足させる「もてなし」を追及。

「福田家」はすべてにわたって、開業当初から 北大路魯山人の考え方、美意識が色濃く反映されています。

福田家のおもてなし

福田家のお料理

北大路魯山人の料理には人を魅了する鮮烈さがありました。
いまも福田家の料理は魯山人ゆずりのこの鮮烈さを
大事にしております。

「料理の美味不味は、十中八、九まで材料の質の選択にあり」
という魯山人の言葉があるように、福田家の料理も、素材の吟味と
素材の持ち味を生かすことを大切にしております。

風情ある日本の四季や器にも気を配ります。

魯山人ゆずりのお料理

「福田家」のしつらえ

「福田家」は、“魯山人の目にかなう、風雅の息吹” という
基本精神の元、今日まで歩んでまいりました。

お料理そのもののおいしさだけではなく、
建物や庭といった空間の美との調和、

和風の醍醐味を堪能させてくれる 数寄屋・書院造りの枠を集めた
建築 日本を代表する文化財の数々、

最上級の風雅な環境のなかで
ごゆっくりとしたお時間をお過ごし下さい。

最上級の風雅な店内

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