

昭和14年東京虎ノ門にて割烹旅館として開業したのが始まりです。当時は川端康成、湯川秀樹、イサムノグチら文化人が定宿としていました。昭和20年に現在の紀尾井町へ移築。昭和44年には別館「ふくでん」を開業。 そして、平成7年に料亭として時代にふさわしい大改装を施し、北大路魯山人の「美」と「味」の調和を大切にしながら、心こもったおもてなしでお客様をお迎えしております。

私共は、昭和14年開業以来多くのお客様にご利用頂いて参りましたが、
現在の地での営業を平成28年3月31日までとし、
その後はこれまで「別館ふくでん」としておりました建物に場を移し
新たな「福田家」を構える予定でございます。
長年に渡り「福田家」「別館ふくでん」をご利用頂きました皆様に深謝申し上げますと共に、
今後も引き続きご愛顧賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
紀尾井町 福田家
千代田区紀尾井町六ノ十二
別館 ふくでん
千代田区紀尾井町一ノ十三
