おもてなし:紀尾井町 福田家
福田家の小史
昭和14年東京虎ノ門にて割烹旅館として開業したのが始まりです。当時は川端康成、湯川秀樹、イサムノグチら文化人が定宿としていました。昭和20年に現在の紀尾井町へ移築。昭和44年には別館「ふくでん」を開業。そして、平成7年に料亭として時代にふさわしい大改装を施し、北大路魯山人の「美」と「味」の調和を大切にしながら、心こもったおもてなしでお客様をお迎えしております。
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